霊媒ローラーについて考察

人狼の戦術

みんな大好き霊媒ローラー。
オーソドックスな村編成の時によく見る光景ですね。
ここでは、霊媒ローラーにおけるメリットとデメリットについて。
後なぜ多くの村で行われているのかを解説します。

おおかみくん
おおかみくん

そういえばよく見るよね?なんでだろう。

きつね先生
きつね先生

よく見るにはきちんとした理由があるのよー

霊媒ローラーとは

霊媒師が複数出たときにすべて吊ること。
基本的には2人出ることが多くその場合は2人も吊ります。
陣形は2-2の状態になりやすく、1-2はあまりなくさらに1-3に状態はほぼありません。(1回だけみたことがありますが)

メリット

  • 騎士を吊ることがない
  • 人外が必ず1人は吊れる
  • 吊る人が決まっているので議論時間を他に当てれる
  • 騎士が仕事をしやすくなる
  • 占い師も仕事をしやすい

騎士関連のメリットが多いです。騎士が絶対に生き残るのと霊媒師は守らなくていいので守る場所が1つ減ります。また占い師も同様。
あと吊り先を決める時間が減るのも大きいですね。

きつね先生
きつね先生

メリットてんこ盛りなわけね。

デメリット

  • 霊媒師が吊られる=占い師の真狂がつかない
  • 偽占い師が暴れやすくなる
  • 鉄板すぎてつまらない(個人の感想です)

霊媒師は真占い師の見極めに必要役職。そこが機能しないと結局信用勝負にならざるを得ません。
偽占い師が特攻黒だしても、誰も証明できないわけです。
確定がとりづらいのがネックですね。

おおかみくん

おおかみくん

メリットに比べてデメリットが少ないんだね。こりゃ選んじゃう。

人狼側のメリットも多い

  • 狂人なら吊られてもよい
  • 占い師に出ている狼が別の人に黒を出しやすくなる

など狼側もメリットがあるため、人狼側、村人側ともに共通のメリットがあります。
そのため反対意見が出にくく吊られにくいんですね。
そのため2-2での進行の場合は、多くの場合霊媒に狂人が出てます。
吊られるのも狂人もお仕事なので。霊媒師はたまったもんじゃないですがw

霊媒師
霊媒師

まじ、狂人許さん!

霊媒ローラー非推奨な場面

 

人狼するなかでは、霊媒ローラーがよくない場面も存在します。
例1 霊媒アーマーをしているとき

共有者の片割れが1人霊媒師を騙る戦術があります。
霊媒アーマーといって、霊媒師を噛みにくくする戦術ですね。
真霊媒師を守るために共有者が騙るので、結果的に狼側は噛みにくく騎士の負担が減ります。
その場合は共有者が片割れが霊媒に出てますと宣言するのが一般的です。

市民
共有者

霊媒師にぼくの片割れがいるのでつるのやめてくださいね。

例2 吊ったら勝つ役職がいる場合。

吊られたら勝ちという役職もあります。

このような役職の場合は、吊られても比較的問題ない役職に化けて一緒に吊られようと考えることも?
ただこの役職の場合吊られた役職のみ勝ちじゃない場合も多いのでそれを見越して吊るのもありでしょう。

【人狼ジャッジメント役職】吊られると勝利!「てるてる坊主」の立ち回り
今回は人狼ジャッジメントの役職でもある「てるてる坊主」について。 簡単に役職説明と立ち回りについて解説しますよー おおかみくん 吊られることで勝利なんて変な役職だね? きつね先生 ...
きつね先生
きつね先生

てるてる吊っても負けじゃないなら、あえて吊るのも手だわよ。

まとめと主の感想

霊媒ローラーは、とてもやりやすく有効な戦術です。確実に人外が吊れて、騎士の負担も減るのでメリットも大きいです。

個人的には同じ戦略になりやすいのであまり好きではありません。(笑)
やっぱり気持ちいいのは、見抜いて決めうちが気持ちいいですね!

 

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