人狼ゲームの村役職 猫又の説明するよ

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村陣営に猫又という役職があります。
今回は猫又について語っていきましょう。
猫又の能力は以下のようになります。

人狼に襲撃された場合は、人狼の中から一人をランダムに選んで道連れにする。
処刑された場合は、生存者の中から一人をランダムに選んで道連れにする。
複数の猫又の能力が同時に発動した場合、ランダムで選ばれる道連れ対象が同じ人になることもある。
人狼を道連れにできる強力な能力だが、処刑してしまうと市民も対象となるため注意が必要。

人狼ジャッジメントより

とこのように、人狼陣営にとってはかなり厄介な相手。
噛むと人狼を一人減らされるのでかなり用心しなければなりません。

きつね先生
きつね先生

狼側としては、噛んだら死ぬので怖い役職よ。

おおかみくん
おおかみくん

いるだけでストレスが溜まっちゃう!

猫又の立ち回りとは

基本的には、COせず村人と同じように動きましょう。
できれば狩人のような動きをしていると人狼が噛んでくれる可能性が上がります。
村人のように装いながら、人狼を探りましょう。

COのタイミング

かならずCOをしないといけないタイミングがあります。
特に自分が吊られそうなら必ずCOしましょう。

必ずCOすべきタイミング

  • グレランで吊られそう
  • 偽猫又が出てきた
  • 占い師に黒出しされた
  • 共有者などに指定された

などなど。吊られたら村人が道連れになる可能性があるので、出来るだけ回避べきです。
猫又が2人出た場合は高確率でローラーとなりますが、他の役職と違い猫又は吊られた瞬間に分かります。(道連れがあるため)

偽物の方を吊ったら自分が猫又と確定するため、議論に負けないようにがんばりましょう。

きつね先生
きつね先生

議論に勝って相手を吊らせたら、確定白になれるし人外も吊れるしとってもお得ヨ!

おおかみくん
おおかみくん

人外は議論に勝ったとしても、次の日吊られちゃうんだねー

COするべきか考える場面

終盤グレーか完グレで残った場合

COすれば白として扱われ、場面を詰める事が出来ます。
状況によってはCOすべきでしょう。

死体が2つ出た

狐がいる場合は呪殺なのか猫又なのかわかりません。
村目線で把握しておきたい場面はCOすべき。

残り2Wまたは1Wの場合

狐がいた時の場合。
狼側のために・・・とも言えますが、もし狼が猫又噛んだら狐側が勝利になる可能性があります。
そういった意味合いも含めてCOも考慮すべきところ。

猫又のテクニック

狩人騙り

狩人を騙る事により、夜噛まれやすくなる方法。
狩人が名乗り上げなければかなり有効。

ギドラ

狩人もしくは猫又という戦法。
どちらかわからないため、狼側がかなり噛みにくいです。

きつね先生
きつね先生

ギドラは若干上級のテクニック。村人側からするとあまり信用しづらいみたい。

おおかみくん
おおかみくん

きちんとした理由を持ってギドラすべきってことなんだね。

まとめ

猫又は白確しやすい役職です。
そのため人外が騙りにくいためCOした場合は指定役になることも多いです。

猫又がいる村は猫又の効率的な動きを考えて対戦に臨みましょう。

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